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参加について
 Q.二次創作サイトを持っているのですが、企画に参加できますか?
 Q..自分のサイトがありません。

プロットについて
 Q.プロットを手書きで書いている場合はどうしたらいいですか?
 Q.プロットの雛型はありますか?
 Q.参考資料の添付は必要ですか?
 Q.30枚想定のプロットを提出した場合、渡される他プロットも同じくらいのボリュームですか?
 Q.未公開の作品を企画に使ってもいいですか?
 Q.既存のキャラクターを使用してもいいですか?
 Q.想定枚数が最大80枚なのはどうして?
 Q. 既出作品の世界観(設定など)を引きついだ作品でもいいですか?

執筆について
 Q.枚数にスペースや改行は含まれるのでしょうか?
 Q.枚数を数えるツールは何を使えばいいでしょうか?
 Q.他プロットを書く時、それが誰のプロットかわかった状態で書くのですか?
 Q.企画終了後、作品をシリーズ化したいです。
 Q.全作品公開後、担当プロット以外のプロットを借りて書くことは出来ますか?
 Q.レイティングについて(別窓)

公開について
 Q.貰った他プロットで書いた作品に、原案者のリンクは必要ですか?
 Q.企画終了後も、作品を自分のサイトに掲載していいですか?
 Q.企画終了後、掲載を取り下げてもいいですか?
 Q.他の場所に転載してもいいですか?

その他
 Q.ハッシュタグの使い方について
 Q. プロットはどうやって割り当てられるの?
 Q. 第一回目と第二回目は何がちがうの?
answer 1.
Q.二次創作サイトを持っているのですが、企画に参加できますか?
参加できます。
ただし参加者一覧ページにて、二次創作サイトであることを明記をさせて頂きます。

また、提出する作品は必ずオリジナルの作品にして下さい。
answer 2.
Q.自分のサイトがありません。
自分の作品を公開できる場所があれば参加可能です。小説投稿サイトの自スペースがあればOK。
具体的には「小説家になろう」さんや「FC2」さん、「Arcadia」さんなど。登録は割と簡単に済みますので、今から登録して参加して下さってもかまいません。
⇒ご参考にこちらをどうぞ Wikipedia「小説投稿サイト」
answer 3.
Q.プロットを手書きで書いている場合はどうしたらいいですか?
プロットの受け渡しにはインターネットを経由しますので、申し訳ありませんが、テキスト形式に書き直してご提出下さい。
上手くまとまらなくても構いません。手書きで書かれたものをそのまま写して下さい。
answer 4.
Q.参考資料の添付は必要ですか?
添付するか、しないかは、お任せします。使用した資料があっても添付はしない、という方法でも構いません。

なお、資料を添付される際はプロットの後に【以下、資料】と書き添えて、書籍名やURL、ご自身で作成された資料など添えて下さい。
answer 5.
Q.30枚想定のプロットを提出した場合、渡される他プロットも同じくらいのボリュームですか?
いいえ。多くなる可能性もあれば、少なくなる可能性もあります。

提出されたプロットは分類せず、全てのプロットからランダムに抽出して配布させて頂きます。
ただし、想定枚数はあくまでも「想定」です。実際に執筆していただく作品に枚数の制限は設けていませんので、60枚想定のプロットを気合いと根性と筆力で30枚に収めて頂くことは可能です。逆に30枚想定のプロットを100枚、あるいはそれ以上の長編にしてもOKです。
answer 6.
Q.未公開の作品を企画に使ってもいいですか?
オンライン、オフライン共に未公開の作品に限り有効です。
過去に公開していた作品は認められません。

これは作品からプロット主を特定されるのを防ぐための処置です。プロット主が特定されると、作品の傾向や流れが執筆者に伝わり、執筆者の持ち前の特色が薄れる怖れがあります。
これは本企画の目的「同じプロットでちがう筆者が作品を仕上げたらどうなるのか」という趣旨を侵す行為となりますので、禁止させていただきます。
あしからずご了承ください。
answer 7.
Q.既存のキャラクターを使用してもいいですか?
申し訳ありませんが、ご遠慮下さい。
企画で取り扱う作品は完全新作読み切りのみです。既存のキャラクターが登場すると「外伝」扱いとなるため、不可とさせて頂きます。
answer 8.
Q.枚数にスペースや改行は含まれるのでしょうか?
含みません。
単純に、文字数÷400とお考え下さい。

重ねて申し上げますが、枚数の制限はプロット段階での想定枚数のみで、実際に作品を書き上げる際は、プロット部門、執筆部門、ともに制限はありません。少なくなっても多くなっても構いません。
ただし必ず公開日までに書きあげて下さい。
answer 9.
Q.枚数を数えるツールは何を使えばいいでしょうか?
指定はありません。ワード、一太郎、その他なんでもOKです。
お手持ちのソフトをご利用下さい。
answer 10.
Q.他プロットを書く時、それが誰のプロットかわかった状態で書くのですか?
いいえ、誰が提出したプロットかは不明です。
また、誰がプロット部門に参加しているかも公開しません。
受け取ったプロットを元に、書き手の持ち味を存分に出して頂くための処置です。あらかじめご了承ください。

なお、プロットの作成者のお名前は、公開日前日に通知させて頂きますので、他プロットで書いた作品のページには、必ず【原作者○○さん(様)】とお書き添え下さい。
answer 11.
Q.企画終了後、作品をシリーズ化したいです。
自プロットの作品であるならば、特に制限はありません。ただし企画に提出する作品は読み切りでお願いします。

他プロットの場合は、原作者であるプロット主様に必ず許可を申請して下さい。プロットは企画のためにお借りしたものです。それ以外の使用は、トラブルが懸念されますので、必ずプロット主様の許可を取って下さい。
answer 12.
Q.全作品公開後、担当プロット以外のプロットを借りて書くことは出来ますか?
出来ます。ただし、プロット主様の許可が必要です。
執筆される前に、必ずプロット主様へ許可を申請して下さい。
また、作品を公開される際には、必ず【原作者○○さん(様)】と公開ページにお書き添え下さい。
answer 13.
Q.貰った他プロットで書いた作品に、原案者のリンクは必要ですか?
はい。原案者名の明記、リンクは必須です。
他プロットはあくまでも借りたものですので、作品の公開ページには、原案者がいらっしゃる事を必ず書いて下さい。
answer 14.
Q.企画終了後も、作品を自分のサイトに掲載していいですか?
はい。
ただし、他プロットで書いた作品は、必ず原案者名の明記、リンクをして下さい。
当サイトへのリンク、あるいは企画作品であることを書き添えて頂くと、読者により分かりやすくなるかと思います。
answer 15.
Q.プロットの雛型はありますか?
ありません。どうぞご自由にお書き下さい。
またプロットには、「ひとり以上の登場人物」「世界観」「大雑把なストーリーの流れ」「想定枚数」を必要最低項目として記載してください。
answer 16.
Q.想定枚数が最大80枚なのはどうして?
執筆期間が半年という、限られた期間であるためです。
執筆速度は人それぞれなので、遅い方にも楽しんで書いて頂けるよう、想定枚数の上限を設けました。

ただし80枚という規定は、提出するプロットを構築する上での想定枚数です。
実際に執筆されるときは、想定枚数にとらわれず、何百枚と書いても、逆に少なくなってしまっても構いません。
いずれにしても、11月30日までに書きあげるという期限を必ずお守り下さい。
answer 17.
Q.企画終了後、掲載を取り下げてもいいですか?
はい。ご一報いただければリンクを外させていただきます。
ご連絡なき場合はメンテナンスの際の処置となりますので、ご連絡を頂いた場合よりも対応が遅れます。
ただ、企画に参加された証しとして、参加者一覧への名前の掲載のみ残させていただきます。
answer 18.
Q.ハッシュタグの使い方について
ツイッターでハッシュタグを使う際には半角の空白が必要です。
「●●●●(半角スペース)#アザツー」と投稿して下さい。ハッシュタグの前後につぶやきを投稿する場合は、「「●●●●(半角スペース)#アザツー(半角スペース)●●●●」となります。

投稿が反映されない原因については以下が考えられます。

投稿して間もない
→数十秒、あるいは数分ほどお待ちください

呟いたアカウントが真新しい新品あるいは名前を変更したばかり
→新しいアカウントや名前は、アカウントそのものが検索対象外になっています。これも数十秒、数分、気長にお待ちください。

メールアドレスが正しく登録されていない
→正しい手順を踏んで、メアドの修正登録をお願いします。

非公開アカウントで呟いた
→鍵アカウントの呟きは反映されません。あしからずご了承ください。

それでも反映されない
→ツイッターは超マンモスサイトです。そういうこともあります。
→アカウントがスパム扱いされている可能性があります。
answer 19.
Q.プロットはどうやって割り当てられるの?
管理人、綿子がくじ引きをします。
くじ引きの様子はツイッターに写真を投稿する形で実況中継する予定です。

ただし、誰がどのプロットを引き当てたのかは分からないように、参加者のお名前は綿子独自の隠語を利用させて頂きます。
これは誰がどのプロットの担当になったのかを知ることによって、執筆に際し、書き手の持ち味が変わってしまわないよう配慮した結果です。あしからずご了承ください。
answer 20.
Q.第一回目と第二回目は何がちがうの?
恵陽さん主催の第一回目には参加者同士の交流という目的も含まれていましたが、今回の企画では個人のスキルアップと、同一プロットでも書き手が異なると作品がどう変わるのか? という実験的要素に重きを置いています。

そのため第二回目では、プロット部門参加者の人数を制限し、一プロットに対する作品数を増やすつもりです。
また、参加者同士の交流は、個人での活動を主体にさせていただきます。ツイッターなどでのリツイート程度であれば手伝わせて頂きますが、積極的に交流を促すような主催者側の動きはありません。
answer 21.
Q.既出作品の世界観(設定など)を引きついだ作品でもいいですか?
程度によります。
世界観を引き継いだ作品は、既出作からプロットが誰のものであるか推測されるおそれがあるためご遠慮して頂きたいのですが、
その世界観が「異世界」「王宮」「騎士」なんてアバウトな世界ならば誰でも一度は手にしたことがあるだろうし、気付かれる怖れも低くなります。

一方で、特異性の高い種族や能力が登場する世界では、ピンポイントで特定されるおそれがあるため、特殊性の高い世界観の作品はNGになります。
answer 22.
Q.他の場所に転載してもいいですか?
自サイトから「小説家になろう」さんなどのサイトの自スペースに、
なろうさんなどのスペースから自サイトに。
どちらの場合も可能です。同時掲載もok。

ただし、当然ですが、転載は執筆されたご本人が行って下さい
また、転載した作品が他プロットの作品であれば、プロット主様のお名前の掲載は必須となります。お忘れなきようお願いします。

企画サイトへのリンクは任意ですが、リンクがあれば企画趣旨の説明の手間が省けるとお考え下さい。

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